InstagramだったかThreadsだったか、アガサ・クリスティのメモの取り方についての投稿を見ました。
彼女は仕事と生活に分けずに、全てを一つのノートにメモしていたようです。だから、グローサリーのリストの横に、小説のプロットが書いてあったりしたそうです。
大事なことは、それらのメモを見返すことだそうです。定期的に自分のメモを見返すことが大事だと私も常々思っているので、アガサ・クリスティのメモの扱い方に我が意を得たりと喜びました。
結局は、自分が書いたものを放置するのではなく、常に立ち返ってもう一度よく考えることなのではないでしょうか。
買い物リストのような生活そのものの内容と仕事のアイデアが混在しているカオスのようなノートは素晴らしいと思います。どこかに、この二つを分けなくてはいけない、と言うような考えがあるといえばある。でも、どちらも自分なのだから、同じノートに書かれていてもむしろいいのではないか。
それに一冊のノートに全て集約する必要もないかもしれないと思うようになりました。世の中には素晴らしいノートがたくさんあって、自分でも好きなノートがいくつかある。だから、いろんなノートに書き散らすことになるわけです。
でも、これも定期的に読み返すという作業をすれば、複数冊のノートを使うことのデメリットはなくなり、のびのびと書くことができます。
こうじゃなくてはいけないなんて、おかしいから、好きに自由に書けば良いと思います。
写真は、私がメモ用に使っているポケットサイズのMoleskineです。ページ数の少ないField NotesとかDialog Notebookはすぐに使い終わって冊数だけどんどん増えていくのが嫌で、使うのをやめているところです。
このMoleskineはバットマンシリーズですが、バットマンが何か思いついたようにデコりたくて、Moleskineに付属のシールを貼りました(笑)


